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オリーブの島

更新日:2019年7月19日


瀬戸内海に浮かぶ小豆島へは、高松港からフェリーで1時間ほどである。小豆島は、日本で初めてオリーブ栽培が盛んになった風光明媚な島である。オリーブの樹は平和のシンボルである。かつて地球に天変地異が起こり、大海をさまようノアの箱舟から、放った白いハトがオリーブの葉をくわえて帰って来たという伝説がある。新しい時代を予感させる物語である。

今年は瀬戸内芸術祭の少し前に小豆島へ行った。その日は、懐かしい二十四の瞳映画村、マルキン醤油、オリーブ公園、オリーブ園、寒霞渓、井上誠耕園、迷路のまちなどを巡った。小豆島ソーメンを堪能し、オリーブオイルなどを買った。そして、必ず行くのが「島八十八ヶ所霊場」のどこかである。霊場の中でも「山岳霊場」は奇岩あり洞窟ありのパワースポットとなっている。全てが空海の修行に由来しており、自然の中で密教の祈願を体感できる場所が実に多く存在する。

○第一番 洞雲山


聖母マリアが出現したというルルドの泉を想わせる、マリア観音?

岩の上から池へとしずく水の音がひびく

夏至の前後に光現するという観世音菩薩が有名である




○第二番 碁石山


神秘的な山容、本堂は洞窟の中にある

山頂近くに立つ不動明王像

晴れていると眼下に美しい小豆島の島なみが見渡せる



○第十八番 石門洞


一大観光地である寒霞渓の裏にある秘所

断崖・奇峰にかこまれ、本堂は奇岩のくぼみにある、水の音絶えず仙境のようである




○第四十二番 西ノ滝


奇岩の断崖にブータンの寺院のような本堂がそびえている。ヒマラヤのゴンパに来たような感じ。そこからは瀬戸内海が遥かに一望できる





○第八十一番 恵門ノ瀧


大きな奇岩の中に横長く建つ中国風の本 堂、洞窟内は広く神秘的である


洞窟内では護摩の火がたかれている

たくさんのオーブ(玉響/たまゆら)が…





昭和天皇お手植えのオリーブの樹



自衛隊の護衛艦イージス艦「きりしま」に出会った


屋島の近くを航行している

遠くに八栗の五剣山が見える




*7/21に参議院選挙があるが、新しく出現した「れいわ新選組」と「オリーブの木」の活動が真に迫って面白い!!。YOUTUBEの街宣放映を見ていると一大革命が起こるようだ。マスコミは相変わらず既存政党ばかり放映しているが、金融の仕組や利権政治の支配をあばき、貧富の格差を解消してくれそうな二つの新しい政党の活動に大いに期待したい。

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