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意識による旅行


5月の満月・皆既月食は、曇り空で見えなかった。写真はその3日後の月-。

新型コロナ騒動は世界的な「茶番劇」だという人達がいる。そのとおりだと思う。

「マスク」は微粒子の出入を防御できても、極極微小なウイルスにとっては大きな穴でしかない、簡単に通り抜けてしまう。最近、ある人が厚生労働省の相談窓口に問い合わせた電話の記録がネットにのっている。厚生労働省は「正式に新型コロナウイルスの存在証明を保持していない」と返答している。変な回答であった。

それにPCR検査のあいまいさ。昨年12月、厚生労働省の担当者が「PCR検査の陽性者=感染者ではない」と、国会の委員会で答弁していた。それなのにテレビでは毎日毎日、陽性者=感染者としてその人数を報道して恐怖をあおってばかりいる。死者数にしても、その死因を問わずPCR検査をして陽性ならコロナ感染死亡とカウントしてもいいらしい。

現在摂取が始まっている新型コロナのワクチンは、従来にない「遺伝子ワクチン」である。予防効果は不明、長期に渡る安全性も全く確証されていない。なのに摂取は努力義務だという。このワクチンを打てば、将来、おかしな「遺伝子組み換え人間になる可能性がある」と忠告する人たちもいる。摂取は任意なので打たない方がいい。同調圧力で強制されたり、打っていないと生活や行動が制限されて、人権が踏みにじられ、監視される社会にならないことを祈る。

もともとワクチン自体、不自然な処方であると思う。それに何が入っているのかわからない。それよりも、体の免疫力を上げ、健康を維持する方法を探求し、元気に楽しく生きてゆくのがいい。

いろいろ調べていくうちに、今起きているこれら一連の騒動、その裏側に何があるのか、何となく見えて来る。


最近、旅行をしていないせいか、「意識による旅行」という文献を読み直していた。

その方法によると、肉眼では見えない世界を旅することができ、そして必要な真実の知識を得ることが出来るという。

その方法は、古神道や密教、ヨガの聖典にも説かれていて、やり方は様々、でも原理は同じであるようだ。大師は「実在は遍在し、すべての源である」と言われた。人間も自然の一部で、常に宇宙の中で生きている。星の運行、季節の巡り、様々な生命の営み…、森羅万象を存在させ活動させている原因の奥にある「実在」―、その「宇宙意識」と一体となって、旅に出かけてみよう。



参照:意識による旅行--意識によって空間を旅行し、存在するものを知る方法--


我々各人は、「宇宙の意識」の中の単一細胞であり

我々がひとたびこの意識と一体化するや、必要な知識にたいして制限はなくなる


物質世界は不可視の生命界の結果である

目に見えるものには必ず不可視な支持者がある

心はすすんで意識から指導を受けなければならない

そして意識から与えられる事柄を真実なるものとして受け入れるべきである

肉眼は宇宙空間の遠方を見ることができないが、「意識眼」はそれが出来る

それは、意識という生命の大海の中に、心を拡張することによって可能となる


まず知識を得ようという欲求が基礎となる

少しずつ意識の中へあなたの心を拡張させながら

望遠鏡を使用するのと同じ方法を応用しなさい

自然のままに行うこと…あなたが永遠の生命の海に入るならば無限の時間がある

忍耐を土台として、心を次第に意識の中へ浸透させなさい


意識は一見奇妙と思われるような印象を心に運ぶ

心に何らの疑惑をも起こさせないで、やって来る印象や映像にたいして

素直に聴耳をたてたり観察したりする幼児のような状態にしておく必要がある


一時に感受する印象・映像はある事柄のほんの一部であることを常に記憶すること

感受する印象に対して絶対疑惑を起こしてはならない、それは神を疑うのと同じことになる

ある場合には印象が静かな小さな声のようにやって来ることがある

遠方の光景を透視する場合は、頭の中にある心のスクリーン上に

意識によってピントが合わされる(第三の眼と両眼とを結べば三角形ができる)

イエスは言った、目が澄んでいれば全身も明るいだろう(心と意識との合体)


心がしたがる願望的思考やより好みによる想像などを注意深く避けねばならない

想像は一つの印象に二種の面があるような考え方を促進する

空想を好む心は気まぐれなことをしたがる(心は意識から行為をコピーしている)

真実な印象は常に可能性を帯びている

印象類の一つの面は気まぐれな空想に従い、破壊的である

一方、他の面は探求的で建設的である

あなたが何かについて真相を知ろうと思えば、自己の個人的意見と無関係になる必要がある


意識はすべてを包容する力であり英知である

それはあらゆる生命体を生み出す妊婦である

心は意識の指令を遂行するために創造されている

意識は万物を知っていてそれを見ているが、心はそうではない

そこで心を意識の生徒たらしめる、意識の指導に従うことを学ぶこと

以上をマスターすれば、宇宙空間を旅する術のよき基礎ができたことになる


意識が漏らしてくれる物事を心が信頼するならば

人間は意識によって空間を旅行することができる

意識という生命の海の中でこれと同じ探知力を持つことができる

このことが理解され、応用されるとき

人間は遠近にかかわらず、思いの場所に行くことができる

「真のあなた」は意識であり、心と肉体はあなたが用いる道具にすぎない

(「生命の科学/ジョージ・アダムスキー著」より要約)

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